「阿修羅展」と「ルーブル展」

最終日前日は大変な人出でした。

「阿修羅展」が60分待ち。
「ルーブル展」が100分待ちでした。

(つづく…)

さよならブルートレイン「富士・はやぶさ」

CIMG0334.jpg


ブルートレイン「富士・はやぶさ」が2009.3.14で最終運転の二ュースを知り
家族で乗ることにしたものの、素人ではもはや寝台特急券は買えない事がわかり諦めました。
2月にはいり、ネットで検索していたら偶然knt!のツアーを見つけました。

2009.3.7 ブルートレイン「富士・はやぶさ」に乗ることができました。
最終運転の1週間前で寝台特急券が取れたことは幸運でした。
「富士」・「はやぶさ」は「銀河」とともに、想い出の多いブルートレインです。
亡き父は、出張によくブルートレインを使っていました。
仕事から帰ると急いで夕食をとり、母が用意したワイシャツとネクタイを黒のバッグにつめて、
出かけました。 昼間の移動はもったいないと、父は新幹線よりもブルートレイン派でした。
2歳の孫に買った本が「鉄道図鑑」でした。
おかげで、幼稚園の年少組3歳のときは“鉄道博士”のニックネームをもらいました。
孫達は夜の横浜駅に「おじいちゃんのお見送り」を名目に出かけました。 
つまり、我家の男どもはみなブルートレインが好きということです。
このたびは、父の位牌も一緒にブルートレイン「富士・はやぶさ」(上り東京行)に乗りました。

お墓のデザイン  「海の見えるお墓」

父のお墓


「お墓のデザイン」 をやってみたいと思ったのは、
5年前、 “父の死” で実際にお墓作りを体験したからです。

父は海が好きでした。

海の見えるお墓を探し、墓石に 「船」 の絵を描きました。

父は造船工学出身で、大きな船作りに携わりました。
私は考えた末、お墓には湘南の風に吹かれる 「帆船」 にしました。

出来上がった時、みなが喜んでくれました。

その時、個々の想いを 「絵」 にして墓石に刻むお手伝いがしたいと思いました。

悲しみを乗り越えるお手伝いがしたいと思いました。

「いちょうの詩」

いちょうの詩


彼女は 「いちょう」 の樹が好きでした。

春には若黄緑草色・・・夏は青緑・・・秋には金黄色・・・冬は枝が空を見上げ・・・

恐竜時代からずーっと静かに、三角の葉をなびかせながら・・・

そんな 「いちょう」 の樹の下、根の奥深くに散骨してほしいと想いました。

プロフィール

 カツラァート                   『墓石グラフィックアート桂』

Author: カツラァート                   『墓石グラフィックアート桂』

『お墓のデザイン』

自分らしいお墓をつくりませんか
『自分の生きた証』を「かたち」に
遺し未来に続く若者たちに
つなげたい・・・
そんなあなたの『想い』を
お聞かせください。
お話を伺いながら
墓石にあなたの『生きた証』を
絵描きます。

神戸市生まれ
京都市立芸術大学卒

八王子市芸術文化センター
いちょうホールの緞帳
『いちょうの詩』 をデザイン

横浜市在住
現在「美術」非常勤講師

→墓石のデザインについてお問い合わせはこちら1

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